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2017年11月13日 (月)

行事行事行事

 10月10日、大阪でDMOシンポ。

 主催者であるDMO推進機構の一応関西担当常務理事をしている関係で、準備運営とパネリスト出演。

 DMO関係では松下政経塾筋肉系後輩の大社充氏(元・京大アメフトの最優秀選手)や30年近いおつきあいとなる高橋一夫氏(JTB→近大教授)、また「南北3つに分けた関西振興」の観点からは「海の京都」(本部は京丹後市)、田辺市熊野TBの多田さんらと意見交換できよかった。

 で、10月22日までが衆議院選挙+台風。

 開票明けの23日に「紀伊山地三霊場会議」シンポの大阪版。

 次いで10月25日からは3回目となる京都二条城での「アートアクアリウム」(12月まで)。

  http://artaquarium.jp/kyoto2017/

 ところで、この「三霊場会議」シンポ。

 実は12月9日に東京での開催も予定しており、以上が終了した月末からは熊野本宮大社などとの打ち合わせ。

 田辺市からの「熊野古道号」はほぼ全員が外国人で・・・おまけに「大斎原」(おおゆのはら:もともと本宮大社があった場所で、何度も言うが「子宮」の形をしており、人々はここに入りまたそこからでて「蘇る」)で出会った人もほとんど外国人だった。

 彼らの方が熊野の何たるかをよく知っていることに少しびっくりしつつ・・・それもこれも多田さんの所がブラッド氏(業界ではかなり有名なカナダ人スタッフ)中心にきちんとした一次情報を発信されているからこそだと納得。

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 その後、11月7・8日にも同行事準備のため上京。

 会場打ち合わせに加え、三重・奈良・和歌山の東京事務所、文化庁・環境庁、文部科学・国土交通記者クラブなど。

 あわせて来年「世界文化遺産地域連携会議」の社団法人化をするため役員の東洋大学・島川氏と有川さん(世界遺産劇場  http://www.sekaiisangekijyou.com/m_index.html 主宰)のところを回る。

 さらに8日夜からは、その足で島根県 (by Air)。

 松江に一泊後、翌9日から11日までが「世界遺産サミットin石見銀山」。

 地元大田市長はもちろん平泉町長、厳島神社の廿日市市長、五箇山を持つ南砺市長、紀伊山地からは天川村長、国立西洋美術館の東京都台東区副区長、次年度開催地からは姫路市の副市長。

 今回より、開催市に無理を言い「連携の深化」をテーマに、3つの分科会を開催することになった。

 第1分科会は「西日本連携」についてで、大田・広島・廿日市・萩・姫路の行政より。

 第2は「民間まちづくりリーダー間の連携」ということで日光・岡井氏、白川郷・三島氏、田辺の多田さんと地元・大田市より。

 で、当方が直接担当(コーディネーター)をした第3分科会は「ガイド組織間の連携」。パネリストは富岡の佐滝さん、法隆寺の吉原さん、石見からは安立さん、長崎の桐野さんだった。

 内容は別途ご紹介するとして・・・「夜の部」ふくめ、世界遺産関係者間のいい「縁結び」になったのではないかと思う。

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