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2017年10月19日 (木)

終わりの始まりの終わり を詠める

 
 朽ちはてて
 日本のこころ偲ぶれど
  秋なほ寒し
 もりかけの側(そば)




  (解釈:私の生命はもう尽き果てかけており、
          日本のこころが失われるのも確実になった。
      ざる蕎麦にはもう寒く、
      町にはかけ蕎麦しか食べられない人が増えている。 
      衰えているのは「こころね」ではなく、
      むしろ心臓そのものかも知れない。
      そんな国の秋であることよ)



 返歌


 百合の花 
 いしんあべしん 合うふう弁
 前原の枝 朝 山桜?
 
 (解釈:多くの人が百合の花の下で意気投合したけれど、
     結局は食い荒らされ、自滅してしまった。
     荒れ果てた野原にも、
     春になれば朝日の下、
     桜の花が咲くことになるのだろうか?)


 
 
 
 
 






 
 
 
 
 
 

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2017年10月 5日 (木)

こんな日が来るとは

 民進党の両院議員総会から数日間はさすが「緑のタヌキ」、いやはや大したタマだと思っていた。

 しかし、日を追うごとに「緑」が目指すのが第二自民党だということがはっきりしてきて・・・「排除」「踏み絵」「側近離脱」、あるいは前原氏「想定内」発言と続き、民進党関係者ならずとも話が全く違うものになってしまった。

 民進党はあくまで過渡期的な政党であれはあれでよかったという説もあるが・・・「緑」的には(どうせ「何者かになる」ことだけが目的なのだから)打倒安倍・二大政党・憲法議論くらいに方針を絞り全てを「包括」しておけば、当面資金や組織的支援を手にでき、またその本性がかくも無残に暴かれることもなかったのだろう。

 急激に拡大する「夢」に目がくらんだ? イメージ戦略の読み違い? あるいは前原氏捨て身の「加入戦術」(佐藤優さん説)に怯んだか?

 いずれにせよ「そうならなかった」のは多くの国民にとり幸いだったが。

 こんな日が来るとは。

 〇   〇   〇

 そんな中、思わぬ形で弁証法的誕生?を果たすことになったのが、枝野さんの「立憲民主党」である。

 で、昨日、同党の東京公認候補発表があった。

 http://www.asahi.com/articles/ASKB45JN4KB4UTIL031.html

 http://www.tv-tokyo.co.jp/mv/nms/news/post_141755/

 こんな日が来るとは。

 インチキ解散に端を発した大騒動の決着は、ひとまず10月22日につく。

 ①立憲民主+社民+共産で3分の1議席取れなければ、憲法9条は多分すみやかに改正へ (本当に皆それでいいの???)

 逆に 

②自公が過半数割れし、希望政策の中に立憲民主等が飲める可能性があるものがあれば(例:企業の内部留保への課税→消費税凍結)その実現も夢物語ではなくなってきている

 ・・・のだから、(政治関係者以上に)国民にとって「大変」なことだ。

 いやはや、まさしくこんな日が来るとは。

 〇   〇   〇
 さて、この間の話題に、
立憲民主党のツイッターがまたたく間に
10万以上のフォロアーを獲得し、
自民党をなどなどをぶっち切ったことがある。
 http://www.sankei.com/smp/politics/news/171005/plt1710050156-s1.html 


 で、そのMVPと言われているのが「立憲民主君」。
 https://mainichi.jp/senkyo/articles/20171005/k00/00m/010/116000c

 「立憲民主党から公認もらってんの?」と質問を受けた立憲民主くん
 「こ、公認って、いくら貢いだらいただけるんですか。ってそれは #希望の党」
 ↑ こういうの大事!

 

 あまりにも不憫と民進党発足の日に本部より持ち帰られ、蒲田の妻宅でひっそり肩身狭そうに余生を送っていた「民主君」(本物2体中の1体?)にも、思わぬ所で「再チャレンジ」の場が与えられることになった。

Photo

 ・・・まさか、こんな日が来るとは。

  〇   〇   〇

 後日談

 ちなみに当方妻のHPはこちら

 http://www.idomasae.com/

 「彼」にもほどなく支援者の方より、リッケンバッカーがベーシック給付されています

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