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2010年2月21日 (日)

健康局長通達はなぜ「糞」なのか

 一昨日の内容に対し、何人かの方から反論メールが来たので早速返答した。

 主な反論は①-⑩のようなことだったので、以下のようにお答えしておいた。

 ①あなたはタバコにより、私たちが受ける「甚大な被害」のことを全く理解していない

 お互い多少の迷惑をかけあいながら成立しているのが「自由」を旨とする社会。そんな社会の中で、他人による「加害」が甚大だと言いそれを制限することに平気な人が、他の分野でより大きな「加害者」である点に無自覚であるなら由々しきことである。

 例えば、タバコの煙以上に明らかな悪影響があるのは車の排気ガス。また、さらに深刻かも知れないのものに、携帯電話の電波などがある。

 タバコの周辺被害程度のことを大袈裟に言いたがる人が、そういったものの使用をお控えにならないのなら、それは大きな自己矛盾というものであろう。

 少なくともこんな「偉そうな通達」を出す厚生労働省からは公用車は即刻廃止すべき。で、電波が全く無害であることが各方面の科学的検証で明らかになるまで、全職員携帯禁止。健康局長は(”健康”とやらのために)自宅から毎日走って来い!

 ②受動喫煙の被害のみに限って言えば、今回の「通達」のどこが不適切なのか?

 ほとんどの喫煙者は少々の加害を認識し、病院や職場などでの協力はすでに十分やってきている。だが、その範囲が飲食店、宿泊施設、遊興施設などの民間事業者にまで拡大されるというのは全く話が別。

 民間事業者は現状でも店は禁煙、分煙、喫煙可、全席喫煙(笑)などそれぞれの判断で客を選んでおり、例えば病気や体質面でどうしてもタバコがダメな人は、後者の店を選ばなければいいだけの話である。

 そういった点が「公共施設」と「民間施設」との大きな違いであり、この問題は放っておいても落ち着く所に落ち着いている。そんなことに、なぜ「お上」が「通達」なぞといった形で介入してくるのか? ・・・ 本当に鼻持ちならない話だと思う。

 ③タバコと他のものは相当異質ではないか? 車や音楽やペットは自らがやがて受益者になることがある。だが、他人がいるスペースでの喫煙は、受益者と被害者が隔離している。他人がいる空間での喫煙は迷惑行為が一方向性である。

 異質でも何でもない。

 例えば、迷惑方向が一方向性で受益者と被害者が乖離しているのは別にタバコに限らず、家庭でのピアノ練習も、ペットの犬の糞も・・・関係ない人が受益者になることはあまりない。

 車や携帯についても「業務用以外の使用を一切廃止してもらっても構わない」と思っている人(受益者になぞなれんでもいいと思っている人)は少なからずいる。

 

 ④「世界の潮流」になぜ従わないのか?

 「世界の潮流」に盲従するヤツは馬鹿である。

 麻薬、拳銃、非婚、少女妊娠、肥満、学級崩壊、核武装、それに「捕鯨禁止」・・・これらも全て「世界の潮流」なのであって、欧米「先進国」の仰ることに盲従することが正しいなどとは絶対に言えない。

 「世界の潮流」でなく、健康を害するものには規制通達を出すというのが厚生労働省健康局のスタンスなら・・・例えば「正座」とかもその対象かな?

 ⑤捕鯨禁止と禁煙は全く別の話では?

 全く別の話だが、運動やそれを支える思想の構造はそっくりである。

 非受益者が被害の甚大さを大袈裟に語って、”異文化”に介入してはばからない所。

 建前は”健康や”動物愛護”などの社会正義。だが話の裏に”差別””排除””いじめ”による爽快感、ストレス解消志向などが感じ取れる所も。

 ⑥タバコには強い依存性、有毒性の残留性がある。麻薬に至るケースや自殺者の増加にもつながる。

 強い依存性、有毒煙の残留については、例えば酒だって同じである。

 だが、反社会的行為として規制した「先進国」の歴史は正しいものだったか?

 「ストレス社会」の中、麻薬や自殺やノイローゼはむしろタバコや酒があるから減っていると思うが。

 ⑦子どもの前で喫煙の光景を見せることにより、習慣性が継承されていることも問題。禁煙教育が必要である。

 一定の理解はするが、犯罪や家庭崩壊にまつわる原因はどう見ても酒>タバコ。

 子どもたちが真似するといけないという理由で、家で飲むのことに対して禁止通告を出すような社会が果たしてまともなものか?

 ⑧路上ゴミは吸殻が圧倒的に多い。甚大な社会的な迷惑に対し、もっと税金をかけてもいいくらいだ(新聞者勤務の友人からの指摘)。

 ポイ捨ては確かによくない。確かに「数」的はタバコが最大かも知れないが、しかし、それをもって「もっと課税しろ」とまでは言うのはどうか。

 なぜなら、家庭ゴミ中の「かさ」で言えば、あるいは森林伐採の問題などに鑑みれば、タバコ以上に問題なのは新聞紙などの紙類だからある。

 「吸殻が多い」ことが”社会的迷惑”であるのも確かだが、これをそれほど問題視するのなら、新聞にもせめてタバコの10分の1くらいの税率で課税するのが妥当かも知れない。

 ⑨そんなに怒らなくても

 例えば犬を飼っている人がいる。ほとんどの人が糞は持って帰っているが、尿はそのへんでさせている。ある程度頑張っているところは「分煙」などに協力している喫煙者と同じ。

 でもある時、「尿も持って帰れ。立小便見つけ次第、犬は処分」という通達が出たら、愛犬家の人たちはどう思う?

 「おいおいそりゃヤリ過ぎだろ」って怒るでしょ。

 それと同じだよ(笑)。

 ついでに、タバコ増税についてはこんな話。

 ゴルフが大好きな人がいる。でもある時「ゴルフは森林破壊。税収が不足してるからラウンドフィーを来年から4倍にします」なぞと政府が言い出したとしたら、どう思う?

 「いきなり4倍てあんた」「税収が不足してるのとソレと何の関係がある?」って思うでしょ。

 ⑩結局、どうしたいのか?

 第一に、ムードに流される前に、自分だって「タバコの煙」に匹敵する被害を社会に与えているかも知れないことを各自少しは自覚して欲しい。

 そして、今日に至る「禁煙ファシズム」運動が、自由社会のあり方や(それぞれに趣味・嗜好や生活を有するところの)他者との関わっていく上での「エチケット」を著しくゆがめていく、危険で幼いものであることに気づいて欲しい。

 第二に、今回の「通達」の正体は、四流官庁でしかない厚生労働省や「懇談会」とやらのお手盛り有識者が偏狭な問題意識の下で、仕事のアリバイ作りを目的におこなった「糞パフォーマンス」である。

 彼らへの最低限の要求は①に書いたが、長妻さんにも「そんな暇があるなら年金をきちんとやれよ。”メタボ”とかもそうだが、こんな余計なお世話ばかりしてる部局を抱えておいて”年金照合にもっと人手が必要です”はないだろう」と言いたい。

 第三に、ここ3日間、この話題で本当にムカついて、連続して飲んでしまった訳だが(笑)・・・3軒の飲み屋で聞いた反応は「そんなこと知らなかった」「バカな官僚や政治家に商売の邪魔をする権利はあるのか?」「役所が何か言ってきてもそんなもん誰も聞きやしませんわ」というのが1票ずつであった。

 事業者や市役所担当者にはこんな「糞通達」が来ても、きれいさっぱり握りつぶしてもらいたい。

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コメント

タバコ吸いたがる人ってものすごく強引にどこでも吸おうとするじゃないですか。店としては、困ってるわけですよ。圧倒的多数のお客さんはタバコを嫌っている。なのに、ごく一部の客から「法律で禁止されてんのかよ。灰皿出せ」って言われてしまう。小さい店だと分煙なんてできないし、本当に困ってしまっている。もうすぐ「すいません、厚生労働省からの通達で禁煙になりました」と言えるようになる。飲食店経営者は心の底からほっとしている。禁煙化で客が減ったりしないことは、あちこちでとっくに実証済み。

投稿: | 2010年3月 3日 (水) 16時04分

 井戸智樹です

 長夫様
 私の反論は④⑤に書いてます。

 3月3日匿名様
 店を禁煙にする自由や権利は今でも店の側にあります。また禁煙にしない店がそんなに嫌なら、あなたが辞めればすむことです。

投稿: 井戸智樹 | 2010年3月24日 (水) 16時14分

かつて「タバコは大人の嗜好品」と呼ばれていました。
「今日も元気だ。タバコがうまい!」これは日本の専売公社の有名なキャッチコピーです。
以前は、喫煙というのは単なる「習慣」や「趣味嗜好の問題」で、本人の「意志の強さ」でどうにでもなると考えられていました。
完全な間違いです。
猛毒であるニコチンの「薬物依存」がタバコをやめられない最大の原因です。
タバコに含まれる「ニコチン」は、脳のシナプスにおいて神経伝達に成り代わり、神経回路を誤作動させて薬理作用を発揮します。
ニコチン依存症に陥ると、このシナプスが過剰反応に慣れて機能低下を起こし始めます。
こうなってしまうと、脳はニコチン無しでは神経回路が正常に機能しなくなり、不快な離脱症状をおこしますが、ニコチンが離脱症状が解消されるからといって、これをニコチンの効用とは呼べません。
ニコチンのない状態を続ければ、シナプスは通常通りの機能が改善されます。

投稿: | 2010年4月 6日 (火) 06時43分

 最後の4行がちょっと日本語になっておらず十分わからなかったんですが、要はタバコの害とはニコチンが脳によくないということだと仰りたい訳ですね。

 ならばちょっと教えてもらいたいんですが、副流煙にもニコチンは含まれているんでしょうか?

 もしそうなら、なぜ「受動喫煙」している人たちは「薬物依存」状態にならないのでしょう?

投稿: 井戸智樹 | 2010年4月22日 (木) 02時10分

そう。薬物依存性になってる。
今まで喫煙者じゃなかったのに喫煙家庭に育ってたら、一人暮らし初めるとタバコ買わずにいられなくなるらしい
すでに親からの受動喫煙で立派な喫煙者《依存症》になってんだよね
これって怖くない?
ところで・・・・公共の場所での、その一服が他人に危害・迷惑をかけてまでもする権利があるはずがない。
「吸う権利」ばかり主張して、人としての心を失った喫煙者など、決してまともな人間だと思ってはいけない。と思いませんか?

投稿: 長夫 | 2010年4月26日 (月) 08時52分

タバコを吸わない人は基本的に被害者である。加害者に同情の余地はない。認識が間違っている。副流煙は吸わない人の肺を汚しガンの原因になる。なんで他人の嗜好品でガンにならないといけないのか。またそれを嫌煙と言い、僅かなスペースである公共施設の規制に反対する気持ちがわからない。公共施設以外にも吸える場所はたくさんある。

投稿: 長夫 | 2010年4月29日 (木) 01時16分

>僅かなスペースである公共施設の規制に反対する気持ちがわからない。公共施設以外にも吸える場所はたくさんある。

 公共施設での禁煙は別に認めていますよ。今回の話はその上に飲食店等での話にまで偉そうに国が介入すべきじゃない、と言っているのです。よく読んで下さい。

 こちらは堂々と立場を名乗って意見していますので、もし以降の話があるならメールでやりましょう。

http://www.jinseiidoido.com/

投稿: 井戸智樹 | 2010年4月30日 (金) 12時45分

「公共」の意味は、社会一般。民衆全体。おおやけ。
「施設」の意味は、ある目的のための建物や設備。
飲食店は、文字通り、老若男女が飲んだり食べたりすることが目的の「公共施設」。
なぜ、その飲食店内で、わざわざ喫煙して、空気を汚す必要があるのでしょうか?
この空間に、タバコという個人的なアイテムを、わざわざ持ち込んで、有毒な煙とガスを発生させる必然性が、果たしてあるのでしょうか?
飲んだり食べたりする場所に、タバコの煙は「付き物」なのでしょうか?
貴方の大好きな海外諸国では、未成年アルバイトを含む飲食店従業員の受動喫煙が原因の健康被害を防止する目的で、法規制が進んだのですよ。

投稿: 長夫 | 2010年5月 2日 (日) 08時48分

受動喫煙の問題になると、やれ、「煙草よりも酒のほうが問題」とか、
「煙草よりも自動車の排気ガスのほうが問題」とか貴方のようにいろんな事を言い出す人が必ずいます。
これは、典型的な「論点すり替え」の手法であり、無意味な強弁です。
酒・煙草・自動車の排気ガスetc・・・は、それぞれ、個別の問題を抱えており、優先順位を付けて比較する対象には成り得ません。
例えば、政府が取り組むべき行政の課題として、環境・経済・雇用の問題があるとしましょう。
仮に、環境の問題を最優先に取り組むことを決めたとしても、他の、経済・雇用の問題に、全く着手しなくてよいということではありません。
煙草の問題については、直接的には関係の無い、酒・排気ガスetcの話を持ち出して、批判の矛先をそらせようとする動きが、特に、利権・既得権益に縛られた関係者、及び煙草(薬物)の悪影響で、思考力が低下し自己正当化に躍起になった喫煙者(ニコチン依存性患者)に散見されます。
こうした姑息な手段で国の方針に反対するのはやめてほしい。
酒は酒。車は車。煙草は煙草。

投稿: 長夫 | 2010年5月 4日 (火) 02時20分

 長夫さんへ

 メールでやりませんか?
 HPのTOPにアドレス書いてあるでしょ?
 でも、仕方ないので今回のみ公開で反論しますね。


 (その1)飲食店は「公共施設」か?

 一度「公共施設」と続けて、辞書で引いてみたらいかがでしょう?
 普通の飲食店はどう考えても「公共施設」などではありませんわ。

 従って国がしょうもない通達をするまでもなく、それぞれの店には喫煙者を排除あるいは歓迎・容認する自由と権利があります。客にも同様にそんな店には二度と行かない自由と権利がある。

 しかし残念ながら、色んな店がある中からわざわざそんな店を選んだあなたには、マナーを守って吸っている客をとやかく言う自由や権利はないんです。
 だから「国とかにもっと厳しく指導しろ」というのがあなたの立場、「バカヤロー、そんな下らないことに介入するな。お前ら(政治家も含む)そんなに暇なのか?」というのが私の立場です。

 煙草の煙によって周囲の方にもニコチン依存が出ると書いてらっしゃいましたが(これについては私は違うと思いますけど:笑)、まあそんなこんなで大層ご心配なら、そんな店、あなたが選ばなきゃいいというだけの話ですわ。

 今の所。

 (その2)論点スリ変え、自己正当化

 環境・経済・雇用の問題を並行して考えていかなければいけないという趣旨の話をされたかと思うと・・・煙草は煙草、車は車って ー 一体何なんですかそれは?

 論点をスリ変えて、自己正当化に躍起になってるのはあなたの方ではないですか?

 私はごく単純に、そんなに健康健康とうるさく言うのなら、あるいは他者の自由に寛容になれない方に対し、なぜ煙草ばかりを問題視して、排気ガスの方はされないんですか? というしごくまっとうなことを申しあげているつもりです。

 「”公共施設”は禁煙」でも、普通の店などが自主的に「分煙」や「喫煙者NG」を選択されるなら、それはそれでいいんですよ。

 だけど、一生懸命に禁煙を主張している人の中に、他人を排除することが楽しいだけ、あるいは自らの(他分野での)加害に全く気づいていない人がいるなら、それはちょっと容認し難い。

 なので、「少なくとも、ささいな健康にうるさい厚生労働省とやらからは公用車をなくすべきじゃないの?」と主張させていただいた訳です。

 自らは排気ガスをまきちらしながらも、煙草を吸う奴は大嫌い。そんな趣味程度の話を正当化するために「車は車、煙草は煙草」なんておっしゃっられても「はあそうですか」って訳にはちょっと行かないですからね。

 (その3)思考力、姑息

 「私の大好きな外国」て??一体なんの話をされているんですかね?

 外国の流行をサル真似する必要などないという私の意見は本文④に書いてあるとお伝えした通りです。

 煙草のせいで「思考力」が衰退しており誠に申し訳ありませんが(笑)、その言葉(思考力)には、外国がやってることやお上の方針がほんとうに正しいものかどうかをたえず疑ったり、あるいは自由と権利のバランスを考えたり、また自己矛盾があるならそれに気づいたりすることも含まれているはずですよ。

 あと、繰り返しになりますが、私は名前も立場も明らかにした上で、このページを書いており、別に「姑息」な主張をしているつもりはありません。
 次回以降があるのなら、是非メールでどうぞ。

投稿: 井戸智樹 | 2010年5月 5日 (水) 03時43分

一生懸命に飲食店での喫煙を肯定している人の中に、他人(非喫煙者)を排除することに気づいていない人がいるなら、それはちょっと容認し難い。
不況で仕事を選べない弱い立場の飲食店従業員を、受動喫煙(緩慢な殺人)から守らねばならない。

投稿: 長夫 | 2010年5月 7日 (金) 11時40分

 健康局長通達は出たものの、それに真面目に従っている飲食店はあまりないようですね・・・当たり前ですよ(笑)。

 何度も申し上げている通り、喫煙者をどう扱うかはすでに、それぞれの店の経営方針に委ねられてきてるんですから。

 受動喫煙を「緩慢な殺人」と思う経営者もいれば、ヒステリックな嫌煙運動にうんざりしている人、ほどほどに分煙すればいいんじゃないかと感じる人などさまざまですからね。

 でも、多くに共通しているのは「国の健康局長に商売の邪魔をされるいわれはない」という感覚じゃないですか?

 とはいえ、取りあえず「糞」とはいえ通達が出ている訳ですから、「緩慢な殺人」を犯している店主に対し「なぜそれを守らないのか」と詰め寄っていくことが、長夫さんのとるべき態度じゃないですかね。

 頑張って下さい。 

投稿: 井戸智樹 | 2010年5月11日 (火) 13時42分

たまたま「何故他者に寛容になれないか」とGoogleで検索したところ辿り着きました。
記事の内容が面白くてぐいぐいと読んでしまいました。
冷静沈着な文章展開が良かったです。
行き過ぎた思考はタバコの問題に限らず恐いものがあります。
昨今の個人主張が主張になっていなく自己顕示に留まってしまうのはやはり他者を冷静に見る事が出来なくなっているからではないのかなと思っています。
その点このエントリーは横道に逸れそうな質問にも速やかに対応していて感心しました。

投稿: | 2011年5月18日 (水) 04時27分

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