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2009年5月15日 (金)

糞民僚の引退

3年前まで、歴史街道計画がきわめて順調に推進されてきていたことは、多くの関係者が知る事実である。

歴史空間、世界へ発信(95年)http://www.mskj.or.jp/chinika/9504cnk2rekisi.html

松下幸之助、最後の提言 - 歴史街道計画(06)

http://research.php.co.jp/kenkyu/report/pdf/k_kenkyu/0610_02.pdf

   歴史街道推進協議会HP     http://www.rekishikaido.gr.jp/ 

それが今では事業の推進はどう見ても、全盛期の2割程度。

人員はむしろ増えているので、生産性が5分の1以下に減少した感じがする。

私が一線を退いて以来の3年間で起こっているのは、例えば以下のようなことである。

①事業費半減

②参画地域4分の1減少

③「歴史街道モデル事業」(50の歴史的地域における整備保全事業)実質上の終了

③海外広報事業(海外50都市で関西&日本文化紹介イベントを実施)休止

④北京事務所閉鎖

⑤テレビ番組「歴史街道ロマンへの扉」(15年・3800回放送)終了

⑥東京駅展示。新幹線車内誌「ひととき」の連載終了

⑦年間報道件数が全盛期の5%程度に

関係者はこれらを「不況のせい」ということにしようとしているが、実際にその影響があったのは⑤くらいであって、例えば①は「リーマン・ショック」が起こる以前の07年度ですら、対05年比で48%のマイナスである。

どうやらこの計画も「事業不振→期待・信用低下→資金獲得困難→さらなる事業不振→さらなる期待・信用の低下→さらなる・・・」という悪魔のスパイラルに巻き込まれてしまいつつあるようだ。

さて、3年前、この計画にさんざんな介入をおこない、今日の悲劇に至るきっかけを作った「偉大なるイエスマン」「関西を代表する糞民僚」阿呆山羊が引退することになったらしい。

 露骨な保身、面従腹背や辻褄あわせ、同僚ライバルの排除による組織内での生き残りを繰り返してきた御仁であり、今日の「関西の凋落」を引き起こしてきたA級戦犯の1人である。

私たちの計画もその被害者の1つであるが・・・問題はもちろん、彼個人・私個人のことなぞに留まるものではない。                           

国・自治体や各組織から、歴史街道計画に投じられた資金はすでに、協議会の歳入となったものだけでも30億円近くにおよぶ。

また、各種の整備・宣伝事業に関連する投資額はゆうにその10倍を超えるのである。

今の立場の範囲で衰退・消滅を食い止めるのは当然だが・・・引退の今であればこそ、万一の際の(訴訟や賠償ふくめた)「責任追及」の矛先の1つが、彼(ら?)に向けられざるを得なくなることをはっきりと記録しておかねばなるまい。 

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コメント


包茎ガリガリ体系で29年間童貞でギャルゲー三昧だった俺。。。
ちょっと勇気出してコレやってみたら楽勝でセクれたわ(^^;
こないだの子は俺のアバラ骨で素股して潮ピュッピュ吹いてたしwww
ワロタけどアバラ骨も使いようによっては武器になるんだなぁwwww

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投稿: 俺なんかが売れたーよヽ(゜∀゜)ノヒャッヒャ | 2009年5月18日 (月) 09時41分

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