« ②きゅ・・・救急車呼んで | トップページ | ドキュメント ― 腹部大動脈瘤破裂 »

2007年10月12日 (金)

①空気が抜けていく

   前日は家族で焼肉。

久しぶりにジョッキー3杯くらいの、生ビールを飲んだ。

朝食はリンゴを数切れ口に入れただけだった。

下2人を自転車で保育所に送った後は大抵、駅でビタミン飲料系を2本ほど買うのだが、たまたまタイミングよく電車が来たので、その日は何も取らなかった。

事務所がある大阪国際会議場はその日、皇太子が来るとかで、準・警戒態勢が敷かれていた。

出社後は電話やメール処理に1時間半。

翌日に大きな会議を主催することになっていたため、同じくらいの時間をかけて、その打ち合わせと、資料印刷やパワーポインター作成の最終確認をおこなった所で、昼休みになった。

誰かが残って電話対応をする方がいいのと、久しぶりにHP(公私混同日記:笑)をいじりたかったので、皆とは時間をずらして休むこととし、自分ひとりだけが事務所に残った。

で、30分ばかりが経過。

12時30分頃。

突然、かつて経験したことのない圧迫感が下腹部を襲った。

ドスン、ギュー という感じに加え、一気に空気が抜けていくような感じ。

とりあえず腹をおさえ、必死の形相でトイレ行くと、何と清掃中?警戒中?

だが、フロアを変える余裕などない。

強硬突破し、ふんばって見たが、もちろん下痢などではなかった。

しゃがみながら、ひとたび冷静になり、とりうる選択肢について考えてみた。

病院に行くべきかどうか、行くとしたら外来か救急か。

午後のスケジュールに問題は出ないか・・・等々。

が、一方ではその、たった数分の間にも、体力が急激に衰えているように思えた。

便器から立ち上げれないばかりか、あまり考え込んでいると、しゃがみこんだままぐったりと気を失いそうになる。

ヤバすぎ・・・どうやらこれは、ひょっとすれば生死にかかわるような大問題が自分の中に発生しつつあるようだ、と直感的に悟った。

|

« ②きゅ・・・救急車呼んで | トップページ | ドキュメント ― 腹部大動脈瘤破裂 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ①空気が抜けていく:

« ②きゅ・・・救急車呼んで | トップページ | ドキュメント ― 腹部大動脈瘤破裂 »